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Author:tusk
 村上かおりです。
 一次創作ではNoise Factory(雑音工場)、二次創作ではLove Replicaで活動中。
 二次創作は、タイバニで復活しました! 虎徹ラ~ブv 
 基本は兎×虎です。折紙スキーでもあるので、そのうち折紙本も出るかもしれませんが(笑)。カップリング…は牛×折紙、か…? 空、はどうにも食指が動きませんでした。ハイ。あの人は天然で、それでよし!
 ONE PIECEは、赤髪のお頭が大量に出てきたら復活するかもしれません。赤髪ラ~ブv
 オリジナルは今のところBL寄りなお話を展開中。
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自分のための覚書

本のサイズ

B5 182mm×257mm
A5 148.5mm×210mm
B6 128.5mm×182mm
A6 105mm×148.5mm(文庫サイズ)
新書 173mm×105mm
(174mm×108mm,172mm×112mm,182mm×103mm)

マスマーケットペーパーバック 110mm×178mm
トレードペーパーバック 130mm×198mm

新書は、サイズは統一されていません。新書判の版型は、B40判と説明されることが多いです。
B6判が1枚の紙を4×8の32枚に断裁するのに対し、4×10の40枚に裁断するということです。(全紙からの断裁)長さはB6判と同じであるため、182mm×103mmというサイズになります。

海外の規格
マスマーケット・ペーパーバック 廉価・小型のペーパーバックを指します。ハードカバーの再販から始まったもので、A-formatとも呼ばれます。
トレード・ペーパーバック 大型のペーパーバックを指します。ハードカバー(トレードブック)のソフトカバー版で、B-formatとも呼ばれます。

メモでした。
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原稿はどうやって作ってますか?

 私の場合は、POMERA(KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 クロ リザードブラック)とInDesign(Adobe InDesign CS5 アップグレード版 Windows版)です。
 以前はWORDに書いて原稿用紙に出力、でアナログ原稿で入稿してました。今は、WORDでも新しいのですとPDFが書き出せるようになり、大変らくちん。キングジムのソフトもPDFを書き出せます。

 小説を書いているかたで多いのは、原寸での作成ではなく、B5で原稿を作成するかた。これは、同人誌用原稿用紙に書きだしたり、貼ったりして入稿していた名残でしょうか。基本、データは縮小しない方が綺麗です。特に、トーンの貼った原稿があるデータは、トーン部分が縮小によって、ドットが変則的になり、モアレてしまったり、変な感じになってしまったりします。
 ですので、データで原稿を作成し、データ入稿をする場合は、作りたい本のサイズで原稿を作るようにしてください。挿絵を依頼する場合は、特にこの点は気をつけて欲しいところだと思います。
 あと原寸サイズで作成しろ、とあるのに、なんで上下左右の塗足しが必要なの? と思われるかもしれません。基本小説だけであれば、原寸サイズジャストでも問題はないと思います。
 しかし、イラストやイメージの写真がある場合、しかもそれらが断ち切り柄にしたい場合は、塗り足しまでないときれいに断ち切り柄になりません。
 印刷機は絶対ではありません。
 0.5mmのずれは紙の伸縮などもありますし、印刷のズレもあります。
 コピー機だって、1mm程度のズレはあります。孔版印刷では、1,2mm程度のズレが生じやすいです。
 原寸ジャストサイズの原稿は、このズレが生じた場合に、影響が分かりやすくなってしまいます。
 断ち切り柄のイラストなのに、上下左右のどこかが白く(用紙の地の部分というか…)なってしまっていたりするのは、塗り足しがない原稿だからです。
 WORDとかで塗り足しのサイズとか、規格外なものは作れない! と言う方はカスタムサイズがありますので、カスタムサイズで、作りたい本(プラス塗り足し)のサイズを入力するといいです。
 そう、ここで本のサイズなんて分からないよ、と思われた方。
 大抵の印刷所のサイトには、本のサイズがミリメートルで書かれているはずです。
 A5は148mm(もしくは148.5mm)×210mm、B5は182mm×257mm。
 本のサイズを覚えてしまえば、ちょっとした変形本だって、簡単に作れます。
 今回の「ぐるぐる~」も変形本です。タテは210mmでヨコは130mm。もしこれを作ろうとしたら、カスタムサイズで、タテ216(210mmプラス上下3mmずつの塗り足し)mm×ヨコ136(130mmプラス左右3mmずつの塗り足し)mmで設定をすれば、いいわけです。
 ここで、文字の入力などをしていく際に、見えている画面すべてに、読ませたい文字やセリフを配置してはいけないということをお忘れなく。外側3mmは印刷・製本後に切られてなくなってしまう部分です。
 小説本は基本20mm程度の余白がありますので、あまり文字がなくなってしまう、ということはありませんが、仕上がり線ぎりぎりいっぱいや、実は仕上がり線を越えている文字、ノンブルであったりとか、フリートークだったりとか、Informationだったりとかでみられたりします。
 せっかく書いても切れてなくなってしまったら、読めないですしね。
 できるだけ、切れて困るものは、仕上がり線より5mm以上内側に。
 断ち切り柄にしたいものは、しっかりと塗り足しを作る。

 これが原則です。本当は、画像を挙げれば分かりやすいと思うのですが、何分面倒なもので(苦笑)。
 どうしてもわからない、教えて! と言う方は、メールなり、コメントなりください。少し考えます。
 

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